ウィナーズ投資法攻略|2連敗から始める数列ベットのやり方と早見表、弱点と資金管理まで解説

ウィナーズ投資法は、2連敗したタイミングから数列を作り、 勝ったら左端を消し、負けたら右端に投資額を足していく攻略法です。 賭け金の増え方が急ではない一方、数列が伸びると長期戦になりやすいので、 撤退ラインを先に決めてから使うのが前提です。

先に要点
・開始は2連敗した時
・数列の左端の2倍を次のベットにする
・勝ったら左端を1つ消す、負けたら投資額を右端へ追加
・数列が空になったらそのセッションは終了
・勝ち負けが噛み合わないと長期戦になりやすい

ウィナーズ投資法とは

ウィナーズ投資法は、数列を使って投資額を調整し、数列が空になるまで続けるタイプのベット法です。 ココモ法やモンテカルロ法と同じく、紙に数列を記録しながら進めます。 特徴は、2連敗してから本格的に動く点と、 左端の2倍という決め方で、賭け金が急に膨らみにくい点です。

向いているゲーム

基本は2倍配当の賭け方で使いやすいとされています。 まずはルールが単純なテーブルで、賭け先を固定して試すのが安全です。

  • ルーレット:赤黒、奇偶、ハイロー
  • バカラ
  • ブラックジャック

ウィナーズ投資法のやり方

基本ルール

  1. 最初は同じ金額でプレイする
  2. 2連敗したら、負けた賭け金を数列として書く
  3. 次のベットは「数列の左端 × 2」
  4. 負けたら、その投資額を数列の右端に追加する
  5. 勝ったら、数列の左端を1つ消す
  6. 数列が空になったら、そのセッションは終了

開始のタイミング

ウィナーズ投資法は、好きな時に始めるタイプではなく、2連敗を合図にスタートします。 2連敗するまでは最初に決めた金額でプレイし、2連敗したら数列を作って切り替えます。

早見表

1ユニットを1とした場合の基本フローです。 ウィナーズ投資法は記録が命なので、慣れるまでは紙に書くのがおすすめです。

ウィナーズ投資法の更新ルール
状況 次のベット 数列の更新 メモ
2連敗した直後 左端×2 例:1,1 から開始 ここから本番
負け 左端×2 投資額を右端に追加 数列が伸びる
勝ち 左端×2 左端を1つ消す 投資額は書かない
数列が空 終了 リセット 次は最初の金額へ

実戦シミュレーション

数列がどう動くかが一番分かりやすいので、1ユニットで例を出します。 2連敗するまでは1で打ち、2連敗したら数列は「1,1」から開始します。

ウィナーズ投資法の例
数列 ベット 結果 次の数列
1なし1負けなし
2なし1負け1,1
31,12負け1,1,2
41,1,22勝ち1,2
51,22負け1,2,2
61,2,22勝ち2,2
72,24勝ち2
824勝ち終了

ポイントは、序盤は左端が1のままなのでベットが2で固定されやすいこと。 ただし、左端が2以上に進むと4、6、8…と上がる局面も出ます。

メリット

賭け金の増え方が急ではない

マーチンゲールのように連敗のたびに倍々で上がる形ではなく、左端基準で上がるため、 大きく跳ねにくいのが利点です。

テーブル上限に当たりにくい

極端に賭け金が膨らみにくいので、上限で強制終了しやすい戦略よりは扱いやすいです。 それでも上限チェックは必須です。

連敗後の連勝で戻しやすい

連敗で数列が増えても、勝つたびに左端が消えるので、噛み合えばセッションを終えられます。 ただし勝率を上げる方法ではありません。

デメリット

連敗が深いと長期戦になりやすい

負けが続くほど右端に数字が足され、数列がなかなか減りません。 その結果、終わるまでの回数が増えやすくなります。

勝ち負けの噛み合わせが悪いと苦しい

勝って左端が進んだタイミングで負けが重なると、数列が伸びて終了が遠のくことがあります。 特に勝ち負けが混ざるテーブルでは、期待した形にならないこともあります。

記録が面倒

数列の増減を追う必要があるので、慣れるまでは手間に感じます。 スマホメモや紙で、ルール通りに残すのが事故防止になります。

資金管理のコツ

ユニットは小さく始める

ウィナーズ投資法は「大勝ち狙い」より、損失を抑えて回す発想に近いので、 最初のユニットは小さめが向きます。

ユニット別のベット感覚
1ユニット 序盤に多いベット 左端が進んだ時 おすすめ用途
$1$2前後$4以上になることも挙動の練習向き
$2$4前後$8以上になることも短時間で体感
$5$10前後$20以上になることも上限と撤退が必須

撤退ルールを数字で固定する

  • マイナス20ユニットで終了
  • 数列の長さが一定を超えたら終了
  • プレイ時間を決めて終了

無料プレイで型を固める

いきなり実戦だと数列ミスが起きやすいので、まずは無料で手順を体に入れるのが安全です。 → 無料プレイ

他の数列系攻略法との違い

ココモ法との違い

ココモ法も2連敗から始めますが、ウィナーズ投資法は「左端×2」を軸に数列を削るため、 ベットの作り方と進み方が違います。 まずはどちらも無料プレイで挙動を比べるのが分かりやすいです。

モンテカルロ法との違い

モンテカルロ法は両端を足してベットを決める形が主流です。 ウィナーズ投資法は左端基準なので、序盤のベットが読みやすい反面、長引いた時の管理は同じく重要です。

ボーナス利用時の注意

ボーナス中は最大ベット制限がある場合があります。 ウィナーズ投資法は急に跳ねにくいとはいえ、左端が進むとベットが上がる局面もあるため、 条件に触れないよう事前に確認してください。

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よくある質問

ウィナーズ投資法は必ず勝てますか

必ず勝てる方法ではありません。ウィナーズ投資法は賭け金の調整ルールであり、勝率そのものを上げる手法ではありません。 撤退ラインを決めずに続けると、数列が伸びた局面で苦しくなる可能性があります。

いつから始めるのが正解ですか

基本は2連敗したタイミングからです。2連敗までは同じ金額でプレイし、2連敗したら数列を作って切り替えます。 この開始条件を崩すと、運用がブレやすくなります。

勝ち負けが交互の時はどうすればいいですか

思ったよりセッションが終わらないと感じたら、無理に粘らず中断が安全です。 数列系は相性の良い流れを拾うイメージで、深追いしないルールが大切です。

メモなしでもできますか

慣れれば短い数列なら可能ですが、ミスが一番の損なので、基本はメモ推奨です。 スマホのメモ帳でもOKです。

まとめ

  • 2連敗を合図に数列を作って開始
  • 次のベットは「左端×2」
  • 勝ったら左端を消し、負けたら投資額を右端に追加
  • 数列が空になったらセッション終了
  • 長期戦を想定して撤退ラインを固定する